株式会社金子ルーフ工業

大船渡市の雪止め修理工事を早めに行う理由とは

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大船渡市の雪止め修理工事を早めに行う理由とは

大船渡市の雪止め修理工事を早めに行う理由とは

2025/11/05


雪止めは大船渡市のような積雪のある地域で屋根に設置する落雪防止のための金具です。


・落雪を防ぐ(事故を未然に防ぐ)

・住宅の保全(雨樋の破損等の防止)

・隣家への配慮(落雪によるケガや車等の物損の防止)


といった性能を持っています。お住まいを雪害から守り、落雪の危険から身を守るために、積雪のある大船渡市近郊では欠かせない屋根の設備です。

1.大船渡市における雪止めの役割


▲もらいサビの写真


雪止めは金属製品ですので、当然ながら⚡サビ⚡が発生します。そうすると雪を押しとどめる力が落ちることはもちろん、屋根へサビが流れて屋根自体が傷んでいく原因になってしまうのです。そうならないために、雪止めも交換することが大切です。

2.大船渡市で起こる雪止めの劣化

雪止めのサビが流れると、屋根もサビ始めます。これを「⚡もらいサビ⚡」と呼びます。
【2.雪止めの劣化】でご紹介した画像がこの「⚡もらいサビ⚡」の状態です。

サビに強いガルバリウム屋根でもサビが流れてきてしまうと、いずれサビが出始めてしまいます。サビは屋根をどんどん広がっていき、屋根材を蝕んでいきます。このことから、雪止めのサビを放置してはいけないことがわかります。

3.雪止めのサビが屋根に与える悪影響

雪止めは交換や移設することができます。サビや塗装の劣化が見られたら交換時期です。その際に知っておいていただきたいことが一つあります。それは「基本的に、雪止めを取り付ける場所は決まっている」ということです。

屋根の構造上、屋根地の構造材である「垂木」の上に雪止めを取り付けることで、雪の重さという負荷がかかっても屋根地を傷めることがありません。

屋根修理専門店と一般のリフォーム店との違いが、この屋根に対する専門知識と経験にあります。雪止めの取り付けには屋根の構造をよく理解した屋根職人が施工する必要があります。

4.大船渡市の雪止め交換は屋根修理専門店へ

[スチール製の雪止め]


安価ですが問題は⚡サビが発生しやすいこと⚡です。 大船渡地域は潮風に影響が大きいことと、近年人気のガルバリウム屋根(金属屋根)に取り付けると、雪止めのサビが屋根に流れてきて屋根までサビるという問題点があります。(ガルバリウム屋根はサビに強い金属ではありますが、流れたサビの影響を受け続けることで腐食してしまうため、注意が必要です。)


このようにサビに弱いスチール製雨どいですが、逆に言うと、こまめにメンテナンスできる環境下では問題ありません。


[ステンレス製の雪止め]


耐候性や耐久性に優れていて⚡サビ⚡に強いという特徴があります。ステンレスの雪止めのデメリットとしてあげられるのが、他の素材よりも価格が高い点です。
ステンレスの雪止めは最初の施工費が多少高くなりますが、メンテナンスの手間や費用が抑えられるという点がメリットです。

[大型雪止め]


特徴は「落雪防止力が高いこと」です。そのため隣地との境界が近いところ、落雪箇所が駐車場である場合、軒下を人が通るところ、などで効果を発揮します。


落雪を防ぐ相乗効果として、雨樋の破損も防ぐ、という効果もあります。


また、すが漏れを抑制するという嬉しいメリットがあります。


※すが漏れとは、解けた雪が内部にしみ込み、雨漏りのような被害を起す現象のこと



ご紹介した通りに、雪止めはいくつか種類があります。それぞれ特徴がありますので、屋根修理専門店に相談してご自宅の屋根に合った雪止めを設置することが大切です。弊社では、富士型雪止め+大型雪止めの両方を設置される方も多くいらっしゃいます。

5.雪止めの種類と大船渡市で最適な選び方

雪が降る前の今が、雪止めチェックに最適です。屋根修理は天候に左右されるため、雪が降ると思ったように進められないことがあります。チェックに一つでも当てはまっていたら、金子ルーフ工業へご相談ください。



☑⚡サビ⚡が出ていたら雪止め交換の時期です。


☑⚡金具外れ⚡が出ていたら雪止め交換の時期です。


☑⚡富士型雪止めがあるがもっと強力に落雪を防ぎたい⚡場合、大型雪止めを追加設置できます。



また、雪止めは屋根から取り外して、違う場所に設置することも可能です。雪止め移設工事も、ご相談ください。 大船渡市地域の屋根を見つめ続ける金子ルーフ工業で、ご自宅にぴったりな雪止めに新調しませんか(*^-^*)

6.雪が降る前に!雪止めを見てみよう

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