株式会社金子ルーフ工業

大船渡市の遮熱×断熱!ダンネツトップの特徴&屋根修理事例

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大船渡市の遮熱×断熱!ダンネツトップの特徴&屋根修理事例

大船渡市の遮熱×断熱!ダンネツトップの特徴&屋根修理事例

2025/11/12

1.ダンネツトップの特徴

※価格は変わることがあります

屋根修理専門店 金子ルーフ工業のダンネツトップは、高耐食の※ガルバリウム鋼板+断熱材で、断熱性・遮音性・強度に優れている屋根材です。 既存カラーベスト屋根の上に重ねて葺くリフォームに対応している屋根材で、圧倒的な軽量性と頑丈な止め付けで地震に強い屋根になります。 また、作業効率を高める屋根本体・ジョイントの一体型定尺板を採用しており、施工性も非常に高くなっています。

降雪があり潮風の影響を受ける大船渡市はサビが発生しやすい環境です。そのため、ガルバリウム鋼板の高い防サビ性能は自信をもってお勧めできるものです。

 ※ガルバリウム鋼板とはガルバリウムという合金でメッキされた腐食に強い鉄のことです

2.ダンネツトップの耐用年数

新築・葺き替え・屋根カバーの耐用年数は基本的に材質次第で変わると言えます。

ダンネツトップは「ガルバリウム鋼板」なのでガルバリウムの耐用年数に基づきます。品質保証で塗膜15年・穴あき25年の保証となります。このように高い耐用年数を誇るダンネツトップですが、更に耐用年数を延ばすことが可能です。それは以下のようなメンテナンスを定期的にしていく事です。

☑サビや塗装の剥がれが出たら屋根塗装をする

☑雨どいが劣化したら屋根に影響が出ないうちに交換する

☑雪止めが劣化したら屋根にサビが流れないうちに交換する

このように定期的に屋根修理を実施することで、ダンネツトップをより長く快適に維持できます。

3.ダンネツトップのおすすめポイント

ダンネツトップのおすすめポイントを一言で表すと「低コスト×遮熱×断熱性のバランスが良いところ」です!屋根材の中でも比較的お求めやすい価格でありながら、抜群の遮熱性と断熱性を誇ります。夏季は涼しく、冬季は暖かい、快適な屋根になります。

4.ダンネツトップに適した屋根修理工法

ダンネツトップは葺き替えはもちろん、既存カラーベスト屋根の上に重ねて葺くリフォーム(屋根カバー工法)に対応している屋根材です。重ね葺きをするため、軽くて強い屋根材が適しています。

屋根カバー工法は近年人気の屋根修理工法です。廃材が出ないので処分費用が掛からない分、葺き替えに比べてリーズナブルな価格で施工することが可能で、工期も葺き替えより短期間で施工できるという利点があります。

一方、屋根の下の屋根下地材(野地板)まで劣化が進行している屋根には施工できない屋根修理工法です。ぜひ一度、屋根修理専門店で屋根診断を受けてから、施工することをお勧めします。

弊社では遮熱×断熱抜群の屋根材・ダンネツトップをはじめとした屋根カバー工法に適した屋根材で、安心安全な屋根修理をご提供します。

5.屋根カバーリフォームのダンネツトップの価格

ダンネツトップで屋根カバーリフォームした場合80㎡あたり、※69.8万円〜になります。世界的に屋根材が値上がりしており、今後も価格が上がることが予想されます。早めの屋根修理がおすすめです。金子ルーフ工業自慢の自社職人の手掛ける屋根カバー工法です。工事内容は屋根材と役物を含みます。足場代は別途とはなりますが、工事費と保証もすべてコミコミの価格です。

※価格は変わることがあります。

ダンネツトップ×屋根カバー工法の屋根修理事例

屋根修理専門店 金子ルーフ工業の人気No・1屋根材であるダンネツトップは、多数の屋根修理事例をご覧いただけます。こちらの盛岡市の屋根修理事例では、遮熱×断熱のダンネツトップにプラスして遮熱材シャネリアも設置しました。シャネリアは断熱材だけでは防ぐことができない室内に入ってくる輻射熱を約97%カットする超薄型高遮熱材です。

その中から岩手県盛岡市 Y様邸 屋根改修工事(屋根カバー工事)の施工事例をご紹介します。

工事内容・・・・屋根改修工事(屋根カバー工事)
施工日数・・・・22日間
メーカー・商品・ダンネツトップ

岩手県盛岡市で屋根カバー工事を実施しました。

施工前の屋根には雪害による破損が多数見られました。

【雪害①】雪の重みで軒先の垂木が折れていました。放置した場合、次に雪が降った際に間違いなく軒が折れてしまう事になります。軒折れを裏付ける事象として、破風板の板金の歪みも見られました。このように屋根の専門店ならではの多角的な視点で屋根診断を行います。

【雪害②】雪の重みで軒が曲がり、軒先が歪んでいました。軒が下がった分破風も下がり段差ができていました。

【雪害③】2階屋根からの落雪で下屋根の屋根がつぶれ、屋根下地が破損していました。

このように屋根材には劣化が見られましたが屋根下地は比較的きれいな状態だったため、屋根カバー工法にて施工しました。

屋根カバー工法とは古い屋根の上に新しい屋根を重ねて葺く工法です。

廃材が出ないので処分費用が掛からない分、葺き替えに比べてリーズナブルな価格で施工することが可能で、工期も葺き替えより短期間で施工できるという利点があります。

今回使用した屋根材は「ダンネツトップ 0.35㎜GL」を採用。「ダンネツトップ」は金子ルーフ工業でも人気ナンバーワンの屋根材です。

◆高耐食のガルバリウム鋼板+断熱材で、断熱性・遮音性・強度に優れている

◆圧倒的な軽量性と頑丈な止め付けで地震に強い

という特徴があります。葺き替えはもちろん、強くて軽量という特徴を生かして屋根カバー工法に最適な屋根材です。

更に遮熱材シャネリアも設置しました。シャネリアは断熱材だけでは防ぐことができない室内に入ってくる輻射熱を約97%カットする超薄型高遮熱材です。

雪害で傷んだ屋根が新築同様の屋根になりました。

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