劣化の兆候はここを見る!大船渡市の外壁塗装
2026/03/23
大船渡市の外壁塗装/劣化のチェックポイントを教えます
大船渡市の気候は外壁塗装にとって過酷です。塗装の劣化の兆候をいち早くつかんで、信頼できる外壁塗装会社で塗装をすると、外壁の長寿命化につながります。ここでは外壁塗装の劣化のチェックポイントをご紹介します。
外壁塗装の劣化チェックリスト
外壁塗装は一見きれいでも劣化している場合があります。ここでは劣化を早期発見できるチェックリストをご紹介いたします。
外壁の見た目・触った感じ
⬜ 外壁を手で触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
⬜ 外壁の色あせ・くすみが目立つ
⬜ 外壁に細かいひび割れ(ヘアクラック)がある
⬜ ひび割れが0.3mm以上あり、深そうに見える
⬜ 外壁の塗膜がはがれている・浮いている
防水性・劣化のサイン
⬜ 外壁にコケ・カビ・藻が発生している
⬜ 雨のあと、外壁がなかなか乾かない
⬜ コーキング(ゴム状の建材)が割れている・痩せている(コーキングの打ち直しが必要)
⬜ コーキングが硬くなって弾力がない(コーキングの打ち直しが必要)
建物全体・周辺部分
⬜ 築 10年以上 経過している
⬜ 前回の塗装から 10年前後 経過している
⬜ 軒天や破風、雨どいの塗装がはがれている
⬜ 室内の壁に雨染みが出たことがある
チェックがいくつ当てはまりましたか?
0~2個
👉 今すぐの塗装は不要。ただし年1回の点検がおすすめ
3~5個
👉 塗装を検討し始める時期。見積り・診断を
6個以上
👉 早めの塗装推奨。劣化が進むと補修費が増えます
外壁塗装の放置するとどうなる?
では、外壁塗装の劣化を放置すると、どんなトラブルにつながるのでしょうか。ここでは、放置した場合の外壁トラブルをご紹介します。
大船渡市の冬の気候と外壁塗装の関係
大船渡市の冬には、次のような特徴があります。
冬は比較的 乾燥した空気
降雪・雪解けはある
沿岸地域特有の 海風と塩分
日中と夜間の 寒暖差
この環境は、外壁そのものだけでなく、外壁塗装(塗膜)に負担がかかりやすい条件です。
外壁塗装劣化の実例
⬜沿岸部ならではの塩害が塗装を傷める
⬜春先に塗膜の剥がれやヒビが目立つ
⬜外壁内部に水が入りやすくなる(壁からの雨漏り)
⬜外壁や下地の腐食
大船渡市で外壁塗装を考えるおすすめ時期
大船渡市の気候を考えると、
冬明けの外壁点検
↓
春〜初夏にかけての外壁塗装
が、建物を長持ちさせる理想的なタイミングです。
「見た目はまだきれい」でも、塗膜の防水性能が落ちていることは珍しくありません。ご相談は今がベストなタイミングです。是非お気軽に金子ルーフ工業までご相談くださいませ😊

